文化人類学と公衆衛生学(グローバル・ヘルス)を専門に学び、医療人類学という学際領域で調査研究を行っています。これまで、子どもと若者の健康や福祉にかかわるいろいろな研究にたずさわってきました。医学・医療系教育における医療人類学の教育モデルと教育手法の開発にも取り組んでいます。エスノグラフィという研究手法を使い、タイと日本でフィールドワークを継続しています。

お知らせ

本の情報

講演会・座談会

株式会社医学書院 『週刊医学界新聞』医療人類学鼎談 3月掲載
新聞(PDF)Webでご覧いただけます。

更新情報

2018. 3. 10

 

Study Group のなかで、2017年7月現在行っている研究活動について紹介しています (2017.7.26)

ヘルス・エスノグラフィに関する研究成果を追加しました (2018.3.10)

 

新着 吉祥女子中学校の2018年度入学試験(第1回)に出題されました

『いのちはどう生まれ、育つのか―医療、福祉、文化と子ども』のうち

「島のいのち」道信良子

 

東京女学館中学校国際学級帰国生入学試験問題(2016年12月10日実施)「国語」問題で採用されました。

『いのちはどう生まれ、育つのか―医療、福祉、文化と子ども』のうち

「さまざまな体、さまざまな文化」亀井伸孝

『文化人類学』81巻2号(2016年9月)に『いのちはどう生まれ、育つのか―医療、福祉、文化と子ども』の書評が掲載されました。(p.351-354)

『マナビゲート 2016』(大学通信)にて『いのちはどう生まれ、育つのか―医療、福祉、文化と子ども』が紹介されました。(p.98)

神奈川学園中学校2016年度中学入学試験(A午前)に出題されました。

『いのちはどう生まれ、育つのか―医療、福祉、文化と子ども』のうち

「さまざまな体、さまざまな文化」亀井伸孝

逗子開成中学校、高槻中学校、筑波大学附属中学校の2016年度中学入学試験に出題されました。

『いのちはどう生まれ、育つのか―医療、福祉、文化と子ども』のうち

「病気と向き合う」白川千尋

聖路加国際大学の2016年度入学試験に出題されました。

『いのちはどう生まれ、育つのか―医療、福祉、文化と子ども』のうち

「子どもも親もみんなで育てる」加賀谷真梨

Research areas 研究分野

医療人類学、グローバル・ヘルス、子どもの健康、医学教育、エスノグラフィ

Medical anthropology, Global health, Child health, Medical education, Ethnography

I am a medical anthropologist with training in cultural anthropology and public health (global health). I have been involved with a variety of research projects related to the health and welfare of children and youth. Additionally, I am working toward the development of a model curriculum for the teaching of medical anthropology in Japan. Finally, I conduct fieldwork in Thailand and Japan through an ethnographic approach.

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